日々の出会い、そして備忘録としての言葉と写真
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衝撃の街角 だいたい2012-2013くらい
なんとなく衝撃を受けて撮った街角の看板や広告など。
FBに上げるのはあほらしいが、
そのままiPhoneに眠らせてるのもなあ・・・と思い
ここに一挙公開。



北白川あたりの路上にて。
明らかに「カフェ」とかいた跡が残っている。
おそらく「カフェ」では伝わりきらなかった店の営業領域。
ただ、これだけ大きければ、もう少しなんとかなるような気がする。





近所のボランティアセンター入り口。
よく出来てるが、顔だけどうやって調達したかは謎。




出町柳の肉店で、コロッケを揚げてもらいつつ見上げた衝撃。
究極の京都イメージに頼りきったブランド広告。
ここまでベタだと、ぐるっとまわってこれでいいかもしれない。





街中のどこかの神社にて。
なぜ彼女がこんなに召かしこんでるかは謎。
問題は、気が散って、ちっとも手水のやり方が頭に入ってこない点。


  

やきとり「どん」のカオスフロア2Fの壁。
左)ゆっくりさん!!ちゃんとゆっくりしていってね、と店を応援してるところがにくい。
右)ONちゃん!!!書きたくなるくらい好きな気持ちは、少しわかる。





雑誌でみかけた、この女の子の絵の看板は好きすぎて、
店に入ってみた。
これぞデザインの力。

ちなみにオーナーさんは、
とてもいい人で、そしてとてもドSです。





街角じゃないけど、昔の暮らしの手帖の衝撃の一ページ。
なにこれ、カッコいい。




今出川のファミマで昨日みた看板。
Sない・・・てかこの絵・・・
パクリですか?パクリじゃないですよね。




ふらっと入った飲食店メニュー。
ゆるすぎる・・・・
黒い点みたいのは、限りなくハエにしか見えない。
ぜったいクマの画力があれば蝶が書けただろうに。
なにゆえ。



ここまでのまとめと目標。



とてもとても久しぶりにブログを書きます。
もうかれこれ一年放置していました。
もうどんなテンションで書いてたかもすっかりうる覚えです。

おひとりさまごはんツアー・・・・02で終わってる。
てか忘れてたなあ・・・・

忙しくていろんなことを忘れてしまっているのは
悪いことでは無いけれど、ちょっと寂しいような気がします。

このブログを自分が未来に見て、アホやなあって思えれば
それでいいかなと思って書いてみます。

今わかっていることのまとめです。

ハードルを上げると、上げたハードルにつぶされる人間なので
決して上げません。

持続可能であることが一番大切だと思います。

ずいぶん昔に比べると、人とコミュニケーションがまともに
とれるようになったような気がするけれど、
どこまでいっても、基本他人に興味が薄いなーということと
ぐっと来なければ全然興味ないのが人にバレバレな自分が
もうちょっとどうにかならないかな、と思っています。

自分が大切にできる人数が相当少ないことも知りました。

ネガティブに考えすぎるとろくなことがないので、
そういう時はお酒を飲んでさっさと忘れるに限るということも学びました。

自分が悪いときに、とっさに責任転嫁してしまう部分はまだなおってません。
ただ、言った直後に気付くようにはなりました。
もうちょっとなんだけどそこはなかなかハードルが高いです。

三十路までにはなんとかしたいです。

何にもしたくない病にはかからなくなってきて
疲れてきたら寝ればなんとかなるのもわかってきました。

考えるより動く、というのはじわじわと身についてきてます。

どこまでいっても調子に乗るタイプではないようです。
あくまで器は大きくないですが、
理想をちゃんと描けば、そこに近づくことは出来ます。

ちゃんと幸せな未来は描けていて
そこにむかって歩んでいるようには思います。

でも、予想外の大きな壁にぶつかったときは
きっとへこたれるでしょう。

でも、きっと潰されもしないでしょう。

辛いことはかならず強くなる材料になると、
そのときはどうせ忘れるでしょうけど、
きっと思い出せると信じてます。

できるだけ人のためになにかを伝えれる人間になりたいです。

自分の豊かさを高め、できるだけそれを人に貢献できるようになりたいです。
そしてそれがデザインと比例しているものであってほしいです。

そんな自分がきちんと出来上がっていきますように。

決してそんな自分になっていくことをあきらめませんように。

文 2013年7月2日
写真 2013年2月19日 京都水族館にて
最近のおいしい。
 
ふらふらと自転車を走っていて見つけたお店、西陣「そら豆」の定食。
おばんざいが選べて、どれもとても丁寧でおいしかったです。


寺町 常盤のビフカツ丼。
最高に昭和な定食屋で、セットか?と思うくらい
古い感じがそのまま残っているお店。

ここの手作りのポップやメニューを見ると、
デザインをされていないものでも、なんか温もりがあって伝わるなと思う。
デザインをしないデザインというのもあるなと思う。



陶芸教室でろくろで作った器。
これでおいしい日本酒とごはんを食べる。
春につくって秋にできた。
ちょうどごはんのおいしい季節。



昔の自分に伝えたいこと


タイムマシーンに乗って、
20代前後の孤独で陰鬱であった自分に会えるならこう言いたい。


まあ、ちょっと飲みすぎでふっくら太りはしたけれど、
28歳になった私はちゃんと幸せになってます。

自分を追い込んだり、
誰にも理解されないと思ったり、
私は間違ってるんだろうかと考えたりして、
自分の糸に絡まってもがいてる最中だと思うけど、
実はそんなことは小さなことで、
ただ自分のしたいことをまっすぐ続ければ
それで十分だったりします。

でも、今のあなたに言ってもそんなことわからないでしょう。

でも、どんだけ不幸な人間に追い込んだりしてみたって、
結局あなたは起き上がり小法師みたいに前を向くし、
小心者だけど根性はあるから
なんとかやってけます。

好きなことをやっているし
大切な人たちがたくさんいるし
随分と時間はかかるけど、ちゃんと素敵な人にも出会えます。

だから大丈夫です。


タイムマシーンはないから、これを伝えることはできない。

だから、将来の自分の子供や
そのときの自分のような思いを持っている人に伝えていったらよいのだと思う。

大人になるっていうのはこういうことなのかな、と思う。















すてきなことメモ
life.jpg

ステキすぎるのでメモメモ。。。


NYの小さな会社の、心打たれるメッセージ


NYに「持続可能性、地球に優しい」をモットーに、より良いデザインの服や小物を作って販売する『HOLSTEE』 という会社があります。彼らは起業するにあたり、最初に「事業計画」を書くかわりに、下記のマニフェストを書いたそうです。そして、その内容には心打たれ るものがあります。シンプルだけど力強いメッセージです。なにかに行き詰まったり、落ち込んだり、新しい事を始めたいときや、モチベーションを上げたいと き、非常に勇気付けられる言葉です。ひとりになってじっくり読んでみてください。


これはあなたの人生です。

自分が好きなことをやりなさい。

そして、たくさんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。

今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。

時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。

その人は、あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。

考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。

すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。

新しい事や人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。

私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。

自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。

そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。

たくさん旅をしなさい。

道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度だけしか訪れません。しっかりつかみなさい。

人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すもの。

だから、待っていないで何か作ることをはじめなさい。

人生は短い。

情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。

http://www.sircus.tv/2012/02/ny.html
より
左京区ぶらりさんぽ














何も考えずにカメラだけを持って近所を徘徊。

無知な私にとっては、ワクワクする退廃がそこらじゅうに散りばめられた
「ワンダーランド左京区」であったけれど、
しばらく近所で写真をとらない間に、いろいろなことが私に影響を与え、
無意識に見えない色眼鏡をかけていて、何もないものをとろうとしたのに
何かの意味が加味されてるなと思う。

右を見れば左が見えなくなり、左を見れば右は見えなくなる。

大切なのは
右を見ていると知っていること。
左は今、見えていないことを知っていること。
右も左も首を動かして自由に見ることができること。
そもそも、ものごとはすべて、右か左ではなく、3次元であること。
そのなかで自分が見たい、まだ方向のわからない「どこか」を探し続けること。


もう一度正しい温度を取り戻したい。
きっと取り戻せる。


素敵だからとっておこう。
 


『もう一度人生をやり直せるなら・・・』

今度はもっと間違いをおかそう

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんな完璧な人間ではなく、もっともっと愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にも
もっともっとたくさん行こう。


もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、
豆はそんなに食べないでおこう

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは
できる限り減らそう。


もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。


もっとたくさんの冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り
もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。


もう一度人生をやり直せるなら・・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制を引き、他人の目を気にして、起こりもしない未来を
思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり・・・・

もっとリラックスしよう

もっとシンプルに生きよう

たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。


人生は完璧にはいかない
だからこそ、生きがいがある。
らくがきメモ


2011.11.07
SPECのタイトルバック


ケイゾクのタイトルバックが一番好きだったけど
SPECはちょっと超えるとえるぐらいよかった。

アレンジが10回全部違うとか
こういう懲り方がたぶん最高に好き。

ドラマもおもしろかった。
2として劣らないものって珍しい。



きょうと小冊子セッション参加中。コトバヨネット京都の冊子ご紹介。


すっかり、ブログとホームページのことを忘れてました。

さてさて、昨日から開催中の
恵文社×ガケ書房の共同イベント
「きょうと小冊子セッション」にコトバヨネットとして
デザイン担当で参加中です!


「食と人」をテーマに松本伸也氏が気になる人にインタビュー。
「人」を通してみる日常的な「食」を紹介してます。

 左京区の謎のカフェ「マニアックスター」が絶対につぶれない理由
 
 夜な夜なクラブで、スパイシーな香りを漂わせる女子カレーユニット
 「山ねこ」が語る、音楽×食のこと
 
 ビールをのみつつ、恵文社堀部氏とガケ書房山下氏に聞いてみた食の話

ふろくは「きょうとすごろく 〜丸太町から一乗寺〜」
私が徹夜で仕上げた渾身の1枚。がついてきます。

他にもいろいろおもしろい冊子目白押し(のはず。まだ行けてない)
ちなみに、コトバヨネットはガケでは一番売れてるらしい。
ガケ系なのか・・・・

お手頃販売価格450円!
どうぞ足をお運びくださいませ。



コトバヨネット京都 1号
〜コンテンツ〜
絶対につぶれない店(マニアックスター やまだたかよ)
文化的な店(恵文社 堀部篤史)
僕に食べ物のことを聞かれても困るんですが(ガケ書房 山下賢ニ)
音のある場所で私たちのカレー(カレー屋台村「山ねこ」)

おまけ きょうとすごろく(丸太町から一乗寺)